一味違った楽しみ方ができる!?イケメン揃いの大河ドラマ『花燃ゆ』

2015年1月4日にスタートしたNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』。
吉田松陰の妹である杉 文を主人公に幕末から明治維新にかけて激動の時代を生き抜いた若者たちの姿を描いている。
イケメン幕末男子の登場で女性も楽しめるという本作の魅力や評判を探ってみた。
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吉田松陰の妹・文が主人公!あらすじは?
父・母・叔父・兄・姉・弟に囲まれて普通の暮らしを送るはずだった文でしたが、次男・松陰の常識にとらわれない行動によって、家族は次々とトラブルに巻き込まれていきます。
どんなに迷惑をかけられても、決して松陰を見捨てない杉家。
文はその中心となって家族を支え続けます。
黒船に乗り込んだ吉田松陰。
外国船に大砲を放った久坂玄瑞。
80人でクーデターを起こした高杉晋作。
薩長同盟成立に奔走した小田村伊之助。
兄・夫・友が世の中の大きな流れに巻き込まれていく文は、彼らを支えながら強く時代を生き抜いていきます。
出典:番組紹介 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/info/index.html

ホームドラマや学園ドラマなど色々な要素が詰まっている大河ドラマ『花燃ゆ』。
時代に翻弄されながら、松下村塾の面々や文がどのように成長していくのかも見どころだ。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/

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文は“咲かせ系女子”
文は、関わる男性を“咲かせる”ことができる女性だと言われいる。
褒める、寄り添う、励ますなどの“咲かせ技”は、現代の女子も参考にできそうだ。
毎週見るのが楽しみになる!?様々なタイプの“イケメン幕末男子”が登場!
・吉田寅次郎(松陰)/伊勢谷友介
文の兄。吉田家に養子入りしたため、文とは名字が違う。
6歳にして吉田家の家督を継いだ。
海外視察を試み国禁を犯して黒船に密航するが失敗、獄中生活を送る。
その後、故郷の萩で松下村塾を開く。

・小田村伊之助/大沢たかお
長州藩の儒学者。
寅次郎と共鳴し、良き理解者となる。
文の姉である寿と結婚、後に文とも結婚する。
薩長同盟成立の陰の立役者。
・久坂玄瑞/東出昌大
文の夫。松陰から「縦横無礙」と評され、「天下の英才」と認められていた。
松下村塾では、高杉晋作と共に「村塾の双璧」と称され、共に尊王攘夷運動に参加していくことになる。

東出昌大が本編に初登場した第三話は、前週より視聴率が2.4%アップし、話題となった。
・高杉晋作/高良健吾
長州藩士。高い身分でありながらも松下村塾に入塾し、松陰から見識を大きく評価される。
松陰の影響を大きく受け、長州藩における尊王攘夷運動の中心人物となる。
・吉田稔麿/瀬戸康史
長州藩士で松下村塾の塾生。
松陰から高く評価され、高杉晋作、久坂玄瑞と並び「松下三秀」と称された。
後に倒幕運動に関わるようになる。

・野村靖/大野拓朗
松下村塾の塾生。兄は、同じ松下村塾生の入江九一(要潤)、妹は伊藤博文(劇団ひとり)の妻となる入江すみ(宮崎香蓮)。
松陰の教えに傾倒し、兄と共に尊王攘夷運動に参加していくことになる。

規則にとらわれない寅次郎、家族を顧みない伊之助、おみくじで凶ばかり引いてしまうツイていない玄瑞。
若さ溢れる高杉晋作や吉田稔麿など、お気に入りの幕末男子を見つけてみるのも新しい大河ドラマの楽しみ方かもしれない。

土屋勝裕プロデューサーが「女性が観ていて楽しい大河ドラマにしたい。」と語っている。
演者も注目のイケメン揃いで目が離せない!

そんなイケメン幕末男子たち12名の中から自分と相性ピッタリな人物が分かる「松下村塾推しMENS診断」。

自分にピッタリの“松下村塾推しMENS”をチェックしてみてはいかが?

NHK新春おすすめ番組 – Yahoo!テレビ

http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/program2014-2015/newyear/hanamoyu/fortune.html

また、イケメンパネルのコーナーでは、イケメンたちのパネルを入れ替えて“ある文章”を完成させると特典映像を見ることができるので、是非チャレンジしてもらいたい!
NHK新春おすすめ番組 – Yahoo!テレビ

http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/program2014-2015/newyear/hanamoyu/puzzle.html

どちらのコンテンツも1/31までの期間限定配信なので要チェック!
撮影風景をFacebookでチェックできたり、ドラマと連動したコンテンツで遊べるなど、大河ドラマの楽しみ方も進化しているようだ。

“人を咲かせる女性”である文。
今後、文が周囲の人々とどのように関わり、人を結び付け、咲かせていくのか注目していきたい。

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